緑豊かな世界
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運輸
輸送と出張
ペガトロンでは、世界規模の輸送インフラストラクチャの利用によるGHG排出量を削減する取り組みを行っています。この取り組みは、ペンタゴンの製品の輸送および社員の交通移動の両方に適用されます。
製品の輸送に関し、この方針は以下が対象になります:
  • サプライチェーンから、完成品を製造する製造施設に輸送される原材料、コンポーネント、部品
  • 世界各国のお客様に輸送される完成品:
社員の出張方針は、以下が対象となります:
  • 通常の通勤
  • 出張:
    - 顧客先、販売展示会、販売会議に赴く営業担当者
    - 製造施設や研究会議に赴く研究開発担当者
    - 製造・サプライヤー施設にも赴いたり会議に出席する作業担当者および経営管理者
    - 世界各地や台湾本社での上層部会議出席のために出張する上級幹部
移動のエネルギーを節約し、この分野の効率性を上げるために、当社の輸送・出張グリーン方針では、以下の初期目標を設定しました。
 
製品の輸送
ペガトロンは、全範囲におけるエネルギー効率を向上するために、継続的改善目標を掲げ、毎年見直しを行います。当社は、継続的に包装・製品設計を改良して製品や包装の軽量化を図り、こうして必要な輸送燃料を削減します。サプライヤーを選択する際には、サプライヤーの地理的位置とそれに伴う輸送コストを考慮します。毎年サプライチェーンの見直しを行い、トラック輸送よりも鉄道輸送を検討したり、場合によっては航空貨物輸送よりも海上輸送を利用するなど、製品移動を低コストでより効率よく行う方法を特定します。

この分野は当社にとって新しい分野であるため、現在の目標は、エネルギーと単位輸送量あたりの距離(キロメートル)の基準データを収集することです。この基準データは、温室効果ガス(GHG)排出量の影響を計算するために使用されます。この分析により、進捗状況を監視するのに役立つその他の評価指標を特定いたします。
 
社員の交通移動
社員の交通移動への取り組みに際し、当社では2つの重要エリアを特定しました:
  • 通常の通勤
    台湾では、半分以上の社員が公共交通手段を利用して、工場や本社の勤務先に通勤しています。また、ペガトロンでは、工場敷地内の社員の移動にシャトルバンを運行しています。当社では、社員の通常の通勤によるGHG影響を測定し、基準データを確立する予定です。蘇州では、毎日シャトルバスが1600往復以上運行しています。

  • 出張
  • ペガトロンでは長年にわたり、直接対面して会議を行う代わりに、ビデオ・音声会議やウェブベースのプレゼンテーションを使用したり、ーのデータやその他の情報管理にオンライン監視インターフェースを使用するなどの戦略を実施してきました。

    ペガトロンは、現行のGHG影響と、すべての出張による現行の作業への影響を判断するための評価指標を策定する予定です。収集する評価指標には、様々な部署が出張で交通手段(電車、飛行機、自動車など)により移動した距離(キロメートル)、出張経費、出張の目的が含まれます。 ペガトロンは、この評価指標をもとに、現行や次の戦略を向上させ、出張にともなうGHG排出量を削減する予定です。方法は次の通りです:
    - 実際に対面して行う会議の代わりに、ビデオ会議の使用を増やす
    - 情報共有にはウェブベースのプレゼンテーションの利用を増やす
    オンライン監視インターフェースを更に開発し、ペガトロンの社員が直接訪問しなくてもサプライヤーからの情報を収集できるようにする 会社の所有車は、ガソリン燃料の自動車から、ハイブリッド、バイオディーゼル、またはその他の代替燃料を使用する自動車に切り替える

ペガトロンでは、全社員の移動時のエネルギー消費とそれに関連するGHG影響の基準データを収集した後、GHG 排出量の影響を低減する穏当な目標を立てる予定です。

 

 

 
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