緑豊かな世界
当社は、地球環境をいたわり、健康的で緑豊かな世界づくりに貢献しています。
 

 

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企業競争力を上げるため、台湾産業において国際グリーン調達基本方針に先立って、 グローバルな視点での環境管理体制を充実していくとともに直ちに確認できるシステムを 構築し、リアルタイムかつ正確なインフォメーションを提供します。
 

グリーン情報の共有

欧州連合環境指令であるWEEE(廃電気・電子機器指令)、RoHS(特定有害物質使用制限指令)、およびEuP(エネルギー使用製品に対するエコデザイン(環境配慮型設計)要求事項)は、2005年、2006年、2007年にそれぞれ施行されました。

ペガトロンは、台湾のIT産業の第一線で、世界的な競争優位性を向上してきました。国際グリーン規制監視システムを確立したことにより、即時に正確で実用的な情報が入手できるほか、台湾のエンタープライズ企業が国際グリーン規制に準拠する支援を行っています。
参考資料・推奨ウェブサイト
欧州委員会
有害物質取締局(DTSC)
香港貿易発展局(Tdctrade)
EIATRACK

米国商業サービス(BUYUSA.GOV)
GREENPEACE
EPEAT
ECHA
EIA
Seeba
US Environmental Protection Agency(EPA)
European Environment Agency(EEA)
Green Supply Line
The centre for sustainable design
 
CSR 情報の共有
  • 商業倫理または企業の社会的責任には、次の範囲が該当します。Global Impact、SA 8000、OECD、 グローバル・サリバン原則、および「グローバル・レポーティング・イニシアチブ」のレポーティングの枠組みを参照する6つのガイドライン(1) 企業統治 (2) 消費者への配慮 (3) 従業員への配慮 (4) 株主への責任 (5) 市場への責任 (6) 地域社会への配慮
  •  近年になり、エンタープライズ企業の非財務業績報告書が人気を博するようになりました。当初は、エンタープライズ環境報告書が中心で、社会活動報告書もみられました。最近では、経済、環境、社会的側面をサステナビリティ・レポートにまとめるようになってきています。多くの国際産業および非政府組織(NGO)、公認会計士協会、そして政府機関も、環境報告書のガイドラインの枠組みの開発を始めており、企業の環境業績報告に際し、適切な形式および基準が採択されるよう産業支援を行っています。最も影響力のある指導的枠組みは、「グローバル・レポーティング・イニシアチブ」により開発されました。GRI は、CERES および国連で形成されており、2002年に「持続可能な開発に関する報告書国際協会」という独立組織として設立されました。これは、GRI ガイドライン・フレームワークと呼ばれています。
  • 社会的責任投資(SRI):
  • 「環境、社会、企業統治が投資ポートフォリオの業績に影響を与える」総合的な観点を元に行う金融投資です。この面で、CSR原則は金融投資産業そのものから派生しています。「社会的責任投資は、金融投資および大きな社会的目標と統一して実施することが可能です。」
 
その他の参照ウェブサイト
 
 
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