緑豊かな世界
当社は、地球環境をいたわり、健康的で緑豊かな世界づくりに貢献しています。
 

 

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温室効果ガス
ペガトロンの主な製造工程は、組み立て工程です。他の大半の作業はオフィスで行われます。そのため、ペガトロンからの汚染は、他の産業に比べると比較的低いのです。しかし、世界的気候の変化や環境保護に責任を持つ目的から、ペガトロンは、2008年に「温室効果ガス (GHG)削減プロジェクト」を立ち上げました。
温室効果ガス(GHG)削減プロジェクト
ペガトロンは、設計と製造段階におけるGHG削減のアイデアを考案しました。更に、エネルギー節約の効率化と、輸送中のエネルギー消費およびコストの最適評価を実施することで、目標を達成しました。
 
GHGインベントリ(吸収量目録)・削減プロジェクト
GHG インベントリ(吸収量目録)および管理計画では、各工場における排出源をすべて検証します。また、排出源の特定を行い、インベントリ(吸収量目録)結果を報告するために排出量と排出記録を計算します。将来的には削減計画の策定と目標設定を行い、ビジネス、製造、社員のすべての活動による環境への影響を削減し、世界保護に責任を持つ予定です。
 
当社の暫定目標:
Iペガトロンの製造活動、作業活動、輸送(製品輸送と社員の交通移動の両方)の過程で発生する6つの主な温室効果ガス(CO2, CH4, N2O, HFC, PFC, SF6)とCO2換算について調査し、文書化します。
 
製造:
ペガトロンは、継続的改善の目標を掲げており、毎年製造設備のエネルギー節約の評価を実施しているほか、排出の制御とエネルギー消費の削減のため、必要に応じて設備の更新を行っています。
 
削減計画:
ペガトロンは、毎年製造設備のエネルギーと電力効率の検証を行っています。 また、ペガトロンでは、輸送と流通における電力およびエネルギー消費の削減を目的として、毎年数多くのエネルギー節約活動を実施しています。
ペガトロンのGHG 排出量削減計画は、現在策定中です。計画には、以下の事項が含まれます:
  • 製造中のGHG排出量の基準データを収集する。
  • 単位エネルギーあたりの炭素排出量や、CO2 換算によるメートルトンなどの評価指標を作成する。
  • マイルストーンを定め、測定を行うなど、炭素排出を削減するための変革の調査と実施を行う。
本社や製造施設でのエネルギー生成に、風力、バイオマスの使用、太陽光発電その他の再生可能エネルギー源といった再生可能資源を使用した場合のコストと技術・運用面からの実行可能性を調査します。将来的には、再生可能エネルギークレジットや、その他の再生可能なオフセットメカニズムの調査も含める予定です。
 
 
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